[タイトル:神奈川県議会議員団および在タイ日本国大使館一等書記官によるATPプロジェクト視察のご報告]
2026年3月30日、日本の自由民主党(LDP)所属の神奈川県議会議員団、および在タイ日本国大使館の一等書記官が、弊社の運営する「ATP(Asawalert Training Program)」プロジェクトを視察されました。
会談では、2027年6月30日より施行予定の新制度「育成就労制度(ESD)」に基づく、日本への特定技能・実習生送り出しシステムの構築について、活発な意見交換が行われました。今回の協議は、今後のタイ人労働者にとって有益な政策開発に繋がる重要な機会となりました。
ATPは、単に「人材を送り出す」ことだけを目的としているわけではありません。私たちは、語学教育の基礎固めから、仕事に対する規律やマインドセットの醸成、そして日本入国後の継続的なフォローアップまでを網โร่とする「総合的な人材育成システム」の構築に尽力しております。
今回の神奈川県議会議員団による視察は、ATPが掲げる「品質・透明性・持続可能性」という理念への信頼の証であると確信しております。これらは長期的な人材育成において欠かせない核心的な要素です。
今後も私たちは、育成基準のさらなる向上に努め、日本とタイの協力体制をより強固なものにしてまいります。そして、タイ人の価値と可能性を世界へとつなぐ「機会の架け橋」として、持続可能な社会の実現に貢献してまいる所存です。
末筆ながら、タイ人実習生や労働者に常に多大なる関心を寄せ、貴重な機会を与えてくださる日本政府、神奈川県議会、ならびに在タイ日本国大使館の皆様に、心より感謝申し上げます。